仙台の猫専門ペットシッター キャットシッター猫屋敷 プロフィールとご挨拶





プロフィールとご挨拶



キャットシッター猫屋敷 鈴木美由起

鈴木美由起

■ペット食育協会(R)上級指導士
■「CSなんり」
 第4期キャットシッター養成講座修了
■愛玩動物飼養管理士一級
■日本ホリスティック獣医師協会認定
 ホリスティックケア・カウンセラー
■株式会社 猫屋敷 代表
■動物取扱業登録 仙台市指令第1246号


【猫屋敷のおばあちゃん目指して】


思い返せば、猫さんと暮らすずっと前から、生まれ変わるなら猫がいいと思っていました。
出窓に寝そべり、お日様の光を浴びながら、庭で揺れる木々や美しい草花を眺めている、そんな猫になりたいと思っていたのです。

最初に暮らした茶トラの猫、たまを天国へ送って20年。
私のところへ、私を選んで来てくれたとしか考えられない小さな猫、うめちゃんとの出会いがありました。「たまで悔いを残した分、今度はもっと上手に、もう一度、猫と暮らしてごらん」と神様が私にチャンスをくれたのではないか。この小さな猫を、たまの魂が私のところへ導いたのではないか。うめちゃんとの不思議な出会いについて、そんな風に考えたのは、一度や二度ではありません。

うめちゃんとの出会いから2年後、新たにももちゃんを迎え入れました。
うめちゃん、ももちゃんは私を笑顔にしてくれます。やさしさや穏やかな空気や笑いや…、ふたりからもらうものは、限りなく大きくて、彼らに支えられてのしあわせな毎日。これだけたくさんのしあわせをもらって、私はふたりに、どんな恩返しができるだろう。そんなことを考える今日この頃です。

たまと暮らしていた頃、将来はもっとたくさんの猫と暮らし、近所の子供たちが猫と遊ぶためにやって来る「猫屋敷のおばあちゃん」になりたいと思っていました。だから、会社名は「猫屋敷」です。

最近、猫に生まれ変わったら、私という「個」を尊重してくれる人と暮らしたいと願うようになりました。きっと、どんな猫さんもそう願っているのではないでしょうか。猫さんの「個」を大切にした、きめ細かいお世話を心がけ、みんなに愛される「猫屋敷のおばあちゃん」になりたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。

2008年2月1日 株式会社 猫屋敷 鈴木 美由起







キャットシッター猫屋敷開業にあたり。
CSなんり・南里秀子さんからのメッセージ


キャットシッター猫屋敷 ■猫の森株式会社 代表取締役
1992年2月に日本で初めてキャットシッターサービス「CSなんり」創業。以来業界のパイオニアとして4万匹以上の猫さんのお留守番をサポート。
2002年には、生前契約によって、飼い主亡き後の猫を引き受け、快適な環境を提供するシステム「猫の森」を立ち上げる。



【私が猫なら】

1992年2月1日にキャットシッターというサービスを始め、あっという間に16年が過ぎました。この間、一度もこの仕事を辞めようと思ったことはありません。正確に言うと現場を引退して、キャットシッター養成だけやろうと試みたことはあるのです。しかし、結局そうはならず、未だに毎日沢山のお留守番猫たちとつきあっています。

きっとまだ私には現場の猫たちから學ぶべきことがあるのでしょう。だから、猫の神様が仕事をまわしてくれているのです。キャットシッターとして、ちゃんとやるべきことができて、猫さんたちから、「南里もまぁまぁ、なんとかなったな」と認めてもらえるようになれば、自然と次の段階に行くような気がしています。

さぁ、そんな私がもし猫の立場だったら、どんな家族がいいかな?どんな家がいいかな?と想像することがあります。みなさんもちょっとイメージしてみてください。そして、キャットシッターはだれがいいかな?と。

私は美由起さんと会った瞬間、「あ、私のキャットシッターはこの人がいい!」と分かったんです。私は猫になっても、超わがままな猫ですから、大変だと思います。

でも、美由起さんなら大丈夫! そう確信しました。実は私の直感はかなり精度が良いのですよ(笑)。

この度、CSなんりと同じ2月1日に、美由起さんの「CS猫屋敷」が開業します。仙台の猫さんたちがなんとうらやましいことでしょう!

美由起さんの優しい人となりは、会った方ならすぐ分かります。どうぞ、直接彼女と話してください。そして、仙台の猫たちを倖せにしてもらいましょう。

なにとぞキャットシッター猫屋敷、鈴木美由起さんをよろしくお願いいたします。

2008年2月1日 猫の森株式会社 南里 秀子