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猫さんといっしょごはん。
猫さんにも、人にもおいしい、手作りごはんのレシピのご紹介です。





甘くておいしい新じゃが、やわらかい春キャベツ、桜えびを使った、春の香りいっぱいのメニューです。
両面をこんがり焼いて、香ばしさをプラス。
お好み焼き風に仕上げました。
青のりをふりかけ、かつおぶしを添えてあげれば、猫さんの食欲を、より一層刺激する一品になります。



 
■材料(体重4キロの子の1食分の目安)
 
新じゃが 70g
豚ヒレ肉 50g
キャベツ 10g
桜えび 10g
豆乳 適宜
ごま油 適宜
青のり 適宜
トッピング用かつおぶし お好みの量を。

 
 

■作り方

1.じゃがいもをゆでて、マッシュ状にし、豆乳を加え、成形しやすい柔らかさにする。

2.ごま油で、食べやすい大きさに切った豚肉を炒める。

3.「2」の豚肉に火が通ったら、食べやすく切ったキャベツ、桜えびを加え、軽く炒める。

4.「1」のじゃがいもに「3」の具材を加え、混ぜあわせる。

5.「4」を、薄い丸型に成形し、ごま油で両面をこんがりと焼く。

 



 
■栄養ポイント

<じゃがいも>
じゃがいもは、ビタミンC、カリウムが豊富です。
じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷんに守られているため、
加熱しても壊れにくいのが特徴。
ビタミンCは、コラーゲンの合成に大きな役割を果たし、
皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
また、ストレスへの抵抗を強めたり、
心筋梗塞の予防にも効果があると言われています。

<豚肉>
豚肉はビタミンB群がたっぷり含まれています。
特にビタミンB1が豊富で、
疲れのもとになる乳酸が体内に蓄積するのを防いでくれます。
血行を良くしてくれるナイアシンも豊富です。

<キャベツ>
傷ついた胃粘膜の新陳代謝を活発にして、
修復する働きを持つビタミンUが豊富です。
また、抗酸化作用を持つフラボノイドやペルオキシターゼなど、
がんの発生を予防する成分も含まれています。

<桜えび>
桜えびは、春と夏、年に2回の旬を迎えます。
春の桜えびは大きくて、色が濃いのが特徴です。
春の桜えび、夏の桜えびともに、アスタキサンチンが豊富です。
アスタキサンチンは、活性酸素を抑制・除去する働きを持つ、抗酸化物質です。
猫さんには必須アミノ酸とされるタウリンも豊富です。
タウリンには、胆汁酸の分泌を促し、幹細胞の再生を促する働きがあります。






■このレシピは、
小学館様が運営なさっている『petomorrow』様にご依頼いただいて作ったものです。

https://petomorrow.jp/gohan_cat/6788561




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